

1900年、産業技術の粋を集められ開催されたパリ万博。 それは、古いヨーロッパから新しいヨーロッパへの宣言でした。 100年前に開催されたパリ万博では、川上音二郎・貞奴一座が参加し、 日本の着物・工芸品・芸能などが人気を博しました。
2000年頃からパリを始め欧州で東洋・日本ブームが沸き起こり、今も 尚、映画・アニメ・食文化の影響から日本文化が話題を呼んでいます。 日本と同様長い歴史と伝統文化を持つフランス・欧州との文化交流を 通し国際゙理解を深めるには絶好の機会です。
゙日本人の心を音楽・文化・芸能を通して伝えたいと、 2004年11月14日、2005年10月8日・9日、 2006年11月11日・12日、 2007年11月25日・26日、2008年10月25・26日、 2009年11月7日(土)・ 8日(日)・2010年11月13日(土)・14日(日)に 「SAMURAI JAPON」が開催され フランスの人々にも多数ご参加いただき、大好評のうちに終了しています。
8回目を迎える今年も、この企画に賛同していただいた文化団体や個人など多くの皆様にご参加いただき、この熱い思いをフランスをはじめ欧州の皆さんに紹介する自主ボランティア運営参加型文化交流イベント「SAMURAI JAPON 2011」を企画いたします。