SAMURAI JAPON2011
美しい国日本には四季の変化があり,四季折々の風景、
そして伝統が織り成す技、伝統文化があります。
日々の生活の中にある日本の美しさ、粋でおしゃれな街の
賑わい、心躍る祭りなど、素晴らしい自然と文化に
彩られた日本。
日本には、伝統文化、歴史が語る 古都奈良法隆寺地域の
仏教建造物、姫路城、古都京都の文化財、白川郷・五箇山の
合掌造り、広島原爆ドーム、厳島神社、紀伊山地の霊場と
参詣道、石見銀山遺跡と文化的景観、琉球王国のグスクなど
世界文化遺産があります。
長い歴史と文化をもった美しい日本。
日本人の心意気を芸能、音楽、舞踊などを通し皆さんに
心に響く日本の美サムライエンタテイメントごらん頂きます。
今年は、2011年3月11日大地震、大津波で被災した
被災者を支援する。
東日本大震災被災者支援チャリティーイベントとして
「SAMURAI JAPON2011」
〜日本の心・日本の文化フェスティバル〜を開催します。
<舞台演目>
日本舞踊と郷土芸能
◆大江戸花吹雪〜花魁道中 
歌と踊り:山村踊り組
「春」「夏」「秋」「冬」日本の四季を春の「さくら」、
夏の風物詩「花火と夏祭り」秋の「収穫の祭り」
冬の「心の祭り」を踊りで表現します。
最後は華やかな花魁(おいらん)道中で
フランスに大江戸(東京)の花吹雪が舞う。

◆東日本大震災復興への船出 頑張ろう東北
踊り:きよみず会

今回の大地震に津波にあわれた被災地の伝統的な踊りを
通して被災者の方々からフランスの皆さんからの温かい
お見舞いとご支援に感謝の気持ちをこめて東北地方の踊り
を披露します。
「津軽アイヤ節」「武田節」「南部恋唄」「天竜流れ節」など
フィナーレは、地震直後に港から沖に出て津波の被害を
免れた10隻が震災後初めて岩手県宮古港から出漁した
「復興への船出」を大漁旗を振って唄と踊りで見せます。
◆ 沖縄「琉球王朝の華麗なる舞」
踊り:琉球舞踊団
琉球舞踊は、沖縄が琉球王朝であった時代に、中国からの
冊封使日本の薩摩藩を歓迎する為に踊った古典舞踊に端を
発しています。その後、明治以降には庶民の芸能として
愛されるようになり、日本・中国・東南アジア文化の影響
を受けながら、独自の舞踊文化を築いてきました。
原色の美しい衣装、エネルギーを内に秘めた表現を特徴とし、
祝賀、恋、旅愁など、さまざまなテーマの踊りがあり、
フランスの地で華麗に踊ります。
武士道と伝統文化
◆『SAMURAIアクション殺陣パートU』
殺陣:T.P.O.
殺陣とは捕り物・斬り合いなどの演技や立ち回りのこと。
その殺陣は「より大きくそして華麗に・・・」感動を
伝えるために培われた日本の伝統芸能です。
日本の殺陣の基本は「立ち居振る舞い」が最も重要で、
中でも大切なのが足音です。
摺足や忍者の様な足さばきで、殺陣は成立しています。
殺陣は、日本の舞踏や忍者の体さばきなど様々な要素が
取り入れられて開発されたものです。
日本を代表する殺陣師、奥住英明が率いる殺陣チーム
「T.P.O.」が全て紙一重で止めたり、交わしたりする
華麗な「アクション 殺陣」を披露します。

◆ 魅せる和文化 京都茶の湯「源氏物語」
魅セル和文化富多葉会
小泉恵瑛
六歳からお茶を習い始め29歳で京都の裏千家に入門。
現在指導者として活躍する小泉恵瑛さんが、平安時代
の賑やかで楽しい茶の湯のまつりを再現。
◆
「不思議な気の世界と書心への道」
小林 芙蓉
自然界の「気」を通して想うがまま心の中を読み
無心に描く小林芙蓉の書画の世界を邦楽と踊りで
人間の心の葛藤を表現する。
創作新しい書画作法再現ステージ


日本のエンターテイメント
◆音魂霊
横澤和也の世界

日本を代表する和楽器石笛演奏家 横澤和也。
奈良県奥吉野になる天河弁天社で『石笛』と出会いその音色に
魅せられる。
西洋音楽からの確かな音楽理論と日本人としての感性で石笛
のみならずフルート、竹笛、篠笛等様々な楽器を演奏するその
スタイルは、民族や宗教を越えた命の響きとして好評を得ています。
音楽の始まりは、雷鳴や鳥のさえずりや、風に折れて鳴るアシなど
の自然の音だと思います。
人間がそれらを真似て、心地よい音の組み合わせをつくり、音を楽
しむようになったのが音楽です。
だから音楽は、楽しむものであって、学ぶものではないはずです。
横澤和也は石笛を音楽的に表現し、その魅力「人類太古の音」を
全世界に伝えている演奏家です。
その独特の音色を会場に響かせ、迫力ある演奏をたっぷりと
披露します。
◆「大地の鼓動」
演奏:フランス甲南学園トゥレーヌ和太鼓部
甲南学園トゥレーヌ和太鼓部は、フランス国内の老人ホームに訪問演奏、
各種大会に参加、ボランティア活動、及び日本文化を広める
幅広い活動を行っています。
太鼓は、心で打つものの教えに自然の「風」「波」
「川の流れ」を敏感に感じ力強い演奏とハーモニー

◆太神楽曲芸 豊来家 玉之助
太神楽曲芸 (だいかぐらきょくげい)は、江戸時代に
盛んになった古い形の曲芸や軽業の大衆芸能です。
神楽の形のひとつにで、神社の祭りの際の式楽や舞楽でした。
そして、 氏子の家々のお祓い(おはらい)をするのに獅子舞を
舞ううようになりました。曲芸は、獅子舞の前の余興として
演じられていましたが、時とともに、 大衆への娯楽芸能に
変化し、代々受け継がれています。
太神楽曲芸は、皆様に楽しんで頂けます。
傘回し、皿回し、一つの毬、撥(ばち)の曲取、(きょくどり)、
長撥(ながばち)、雲水(うんすい)、五階茶碗(ごかいぢゃわん)
の曲、水雲井(みずぐもい)の曲、豊年すだれ、がまの油売り
など

一條純子フラワーメイクアップショー
◆「着物と時代と日本」
一條 純子/JUN MAKE UP
毎年フランスの方々に好評を頂いているヘアメイクショー。
美しい日本の着物を着て、頭の上には鮮やかな季節の
生きた花で着飾り、独特の手法でメイクアップする
大胆で独創的な、一條純子オリジナル今回は、
例年以上の華麗なパフォーマンスをお届けします。
今までにない新作ステージにご期待下さい。